はじめに


1990、日本インターナショナル選手権で初めてファイナルに勝ち残った時始まった。「闘い」が・・・・・・。

その時大半の先生にこうコメントされた。 「個性が強すぎる。」

またある先生にはこういわれた「あなた達はキャリアがないんだからテクニックがないんだよ」

これからどのようにしていけばいいのか悩み、コーチャーのエスパンに相談した。

すると彼は「絶対に自分達のスタイルを変えるな。これがアキとミミなんだ。それにキャリアが長いからテクニックがあるとは限らない」

この一言で決心した。

「今まで以上にベーシックを勉強しよう。そしてもっとテクニックを身に付け誰にも負けない誰にも文句をつけられない踊りを創るんだ」

それ以来、ルンバウォーク1歩に対するこだわり、レアード氏の作った「ラテンアメリカンテクニック」の追究がはじまった。。

練習をしていると時々身体が「こう動きなさい」と教えてくれる。そんな時彼の教本を開いて調べてみると、その通り書いてある。

ナチュラルな動作の結果生まれる回転量やアクション。「なんてすばらしいんだ」と感動してしまう。

私達はこのこだわりと追究で数々のタイトル、名誉をいただきそして「自分」と言うオリジナル作品を創ることができました。

さぁー、テクニックを身に付けて「自分」を創りましょう。

「個性」は強し。